会社概要

会社名 : 株式会社 平和化學工業所

創 業 : 昭和32年4月

資本金 : 1,000万円

代表取締役 : 畠山 和幸

営業品目 : 各種プラスチック容器製造販売

     (化粧品容器・薬品容器・食品容器・工業部品)

設備機器 : 中空成形機

       TPF-454 4機

       TPF-555 4機

       TB-SW-7P(多層ブロー成形機) 6機 他

従業員 : 40名

福利厚生施設 : 会員制リゾートホテル(東急ハーヴェストクラブ・全国各地)

主要取引銀行 : 千葉銀行市川支店

         八十二銀行岩村田支店

         みずほ銀行船橋支店

市川営業所 : 〒272-0004 千葉県市川市原木1-5-12

TEL. 047-328-3531 FAX. 047-328-4875

佐久工場 : 〒385-0009 長野県佐久市小田井1234-1

小田井工業団地

TEL. 0267-67-6639 FAX. 0267-67-6638

沿革

1957 有限会社 平和化學工業所設立

1958 江東区亀戸にて合成樹脂製品の製造販売開始

1969 東京都江戸川区松江に工場移転

1978 千葉県市川市原木に工場移転

1984 工場造設及び事務所改築

   メトロ高架に倉庫増設

1988 株式会社に組織変更

1989 長野県佐久市小田井工業団地に用地取得

1995 佐久工場第一期工事着工

1996 佐久工場完成・操業開始

2001 佐久工場第二期工事・増設

商品開発の取り組みと成果

—  いつも挑戦、いつも夢 進化していく技術 —

1991 ・生分解性プラスチック着手

    バイオボール、ノボン

1999 ・ストライプ、グラデーション、マット加工等

    多層成形技術を活かした新製品発表

2000 ・分解ボトル(生分解性)

    中小企業創造法の認定を受ける

2005 ・ユニチカ(株)と共同でリリース発表

    「バイオマスボトル開発」(日本経済新聞)

2006 ・週刊東洋経済「ニッポンの技術再発見」掲載(4/1)

   ・知恵の輪ニッポン「特許技術最前線」放映(10/25 BSフジ)

2007 ・第二回千葉ものづくり製品認定を受ける「バイオマスボトル」

   ・市川市創造技術振興賞 受賞

2008  ・第33回関西繊維科学講座 常務講演

   「先端繊維とバイオマスプラスチック」

   ・バイオマスマーク認定を受ける

2009 ・「バイオマスプラスチックの素材、技術最前線」執筆 (エム・シーシー出版)

   ・バイオプラマーク認定を受ける

   ・ポリ乳酸でシャンプー・リンスボトル(株)ツィギーで採用される(日本経済新聞 掲載)

   ・植物由来の樹脂でCO2削減

2010 ・「シャンプー・ボトルもポリ乳酸で」(日経エコロジー 掲載)

   ・11月 中国 環境展 出展

   ・12月 フランス リヨン 環境展 出展

   ・新連携(関東経済局)の認定を受け三社と共同で

    省力型積層ブロー成形機開発(日本経済新聞 掲載)

2011 ・千葉ものづくり認定製品に選出される (バイオマス古々米粉利用)

   ・フランス パリ エキスポ出展